いるもの いらないもの
こんにちは
杉乃葉巴子(すぎのはともこ)です。
皆様、お片付けは得意ですか?
「断捨離」という言葉がありますね。言葉のルーツはヨガです。
新しく入ってくる(不要な)物を’断ち’
今ある(不要な)物を’捨て’
物への執着から’離れる’
(不要な)というのは「断捨離」の解釈が考え方によって多様化しているため、付けたり付けなかったりする言葉です。
何でもかんでも捨てる、ではなくて、無駄に物を増やさない、という事がまず最初にあるのが断捨離です。
本当に必要なものを見極める事が断捨離だと解釈する人もいます。大事なものは取っておいて良い、という考え方。
私も散らかった部屋はもちろん嫌なのですが、ついつい物が増えてしまいます。それを自覚しているので定期的に家の中を見回して不要な物は処分します。
しかし、我が家にはどうしても減らせないものがあります。
いや、むしろ増え続けてしまうものがあります。
不要なものではないのです。必要なもの、大切なものなのです。
漫画です。
子供の頃からです。図書館みたいな部屋だねと友達に言われた事もありましたが、大学進学で実家を離れる際に一度全てを手放しました。
上京してからマニアックな漫画をやたら買っていた時期もありましたが、息子がお腹にいる頃に今の家に引っ越しをした際にも、また全てを手放しました。
そして今コレです。
しかし部屋の広さと収納力には限度があるので、先日某古本屋さんに大量に持ち込みした。減らした状態がコレです。だいぶスペースが出来たな!と息子と喜び、そしてまた増えてしまいました。
ちなみにココ以外にもあります。色んな人に貸し出している漫画もあって全体数が把握出来ていません。
でも、大好きなんです。大切なんです。幸せなんです。とても。
本来の断捨離に聖域は無いようなので、私は断捨離は出来ません。
いるもの、いらないもの、よく考えて選んで、好きなものは大切に整理整頓して行こうと思います。
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