下から上を見上げる。
今まで、トイレの排水管は「床下」にあるものと考えていた。
高層の建物の場合、
「床下」は「下の階の天井裏」。
頭上に、図面と同じ形をした配管が
何かの模様のように広がっている。
横に走る管には、上から落ちてくるもの、左右から合流して来るもの
それらがまた、下に落ちてゆく。

当たり前に思えることながら
実際に目の当たりにすると
感動❗❗
そして、もっとすごい驚きと感動は
既存の配管を全て撤去後
平面の図を見て、上下へ管をふりながら、
再び見事に組み上げてゆく職人達の技術。

新たな環境の秋の日を、
「驚きと感動」で満喫する
御鯉子紋章(おまるもんしょう)
でした⚾
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