高校生が取材にやってきた!
こんばんは。
しばらくぶりの松藻須香羅部です。
6月13日、社会科のレポート課題でトイレ業界について調べている
都内の高校生がアメニティに取材にやってきました!
アメニティにたどり着いた経緯を聞いてみると、「トイレ」「命名権」
というキーワードから、興味を抱いたとのことでした。
取材を受ける身としては、「いまどき」という言葉自体が具体的ではない
のですが、いまどきの高校生はどんな感性を持ち、どんな言葉に反応する
のか、いろいろと思いをめぐらせました。
いざ、お会いしてみると、これまた抽象的で申し訳ないのですが、
「普通」の高校生でした。まあ、アメニティに取材を申し込む時点で、
先見の目を持った方なのかも知れませんが。
逆に、普通だからこそトイレに、そして、アメニティに触手が動いたの
かもしれません。
なので、高校生だからということで、特別なことは何もしませんでした。
通常通りの事業の紹介をし、企業としての思いを伝え、順次質問に答えて
いくと感心しながら、用意してきた質問ノートへ、一生懸命メモを取って
いました。
私たちの活動にようやく時代が追いついてきたということでしょうか。
取材の終わりに記念撮影。ぱちり。
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コメント
日々是上々様です。
事業説明・経営理念等を
お伝えした後、高校生からは
具体的にどのような質問があげられたのですか??
最近のティーンがどんな事を
感じたのかが気になります。
投稿: CS新井 | 2009年6月18日 (木) 08時14分
CS新井さん
コメントありがとうございます。
そうですよね。気になりますよね。
質問は、こんな感じです。
・なぜ、公衆トイレの命名権に応募をしたのか。
・トイレ業界の中でどんな苦労があるのでしょうか。
・アメニティ創業の経緯
・弊社が行っている地域の環境清掃について
といったところでした。
1対1でお話をすると、トイレという場所がとても大切な
場所であるということは、すぐにわかって頂けましたし、
きれいになることで、お客様に喜んでもらえる仕事で
あることもわかっていただけたと思います。
今週の金曜日がレポート提出の期限のようでしたので、
今頃は、がんばっていると思います。
投稿: すからべ | 2009年6月18日 (木) 09時56分