アシンル
おはようございます!
香林です。
今日はアイヌのトイレについて調べてきました。
昔のアイヌ文化にはトイレがなく、一定の場所で用を足すという習慣はなかったそうです。
ではどうしていたかというと、林や森に適当な場所を求めて入って、穴を掘って、用を足した後は土を被せる。溜まってきたら他の場所へ移動していたそうです。
そのことから、アイヌ語でトイレのことを「アシンル」といい、アシンルには「新しい路」という
意味があるそうです。
近年になって倉の脇にある塵埃捨場のそばの一定の場所で行われていたという資料がのこっているそうです。
アイヌのトイレは用を足す以外の使われ方もしたそうで、それを知ってびっくりしたんですが、熊のお仕置きに使っていたそうです。
人をかみ殺してしまった熊の首をはねて、トイレにおいて、他の熊たちに見せしめたそうです…。
↑男女兼用 ↑生理時、妊娠時の女性専用トイレ
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コメント
ご無沙汰しております!!
トイレ1つをとっても地方での文化や習慣ってあるんですね。
文化って面白いですね。
いつもありがとうございます!
投稿: 鈴木 良和 | 2010年2月19日 (金) 07時07分