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2010年3月 5日 (金)

London紀行

御手洗銀三です。

ロンドン(座標: 北緯51度30分28秒 西経0度07分41秒:樺太中部と同緯度)に行ってきました。英国メーカーと打ち合わせそして工場視察のためです。
勿論、日本からは技術者同行です。先進国同士なので意見交換はスムーズに進みました。かっては産業革命の先鞭をつけた工業国です。しかし、現場で長い期間、腕を磨いてきた技術者は少ないようです。この面では、日本の方が経験に裏打ちされた技術が生きているようです。でも、その技術者たちは、日本でも現場を離れつつあることに一抹の不安はありますが…。

Rondon_1_3

 さて、2日間の打ち合わせを終えて、先方の社長のご好意でロンドン中心部の観光をしてきました。ロンドンには電柱はおろか電線が殆んど見かけないので、建物も田園風景も眺望を妨げる物はありません。

 ロンドン・ヒースロー空港(LHR)は、世界で最も活気があり、洗練された空港の一つ。外国人乗客の利用者数は世界一sign03で一分watchに一便airplaneが発着しているそうです。

 ロンドン中心部と、「グリニッジ標準時間」の地点として有名なグリニッジclockにも行ってきました。1997年、世界遺産としてユネスコに登録されたそうです。旧王立天文台(グリニッジ天文台)の堂々たる眺めは結構楽しめました。

 世界の金融市場と言われるロイドの近代的な建物も見てきました。例の金融危機の影響でしょうか、どことなく閑散としていて…という感じでしたが。

airplane帰国日は午後7時便でしたので、日中、一人でロンブラしてきました。先ずは、ヒースロー空港から地下鉄のひとり旅、ピカデリーラインという路線の端から端まで約2時間の鉄道の旅です。終点ひとつ手前の駅OWKWOODで下車して周辺の街並みを見て歩きました。静かな街並みです。

緊急事態!トイレ余裕無し・・・ run

 街を歩くうちに、尿意を模様してきました…。困りましたshadowsweat01。静かな町なのでちょこっと横道に入れば人にすれ違うこともないのですが、立ちションは日本人ジェントルマンとしてプライドが許しません。だいいち、電信柱もない街です…。

 駅に戻り、トイレは有料で鍵がかかっています。英国の両替した硬貨を入れてみましたが、どれも、硬貨が返ってきてしまい鍵が ng 開きません。

 洩れそうsweat02です。それでなくても歳をとってからのトイレは必需品です。目の前にあるトイレに入れないのです。思い切って、慣れぬ英語で出札窓口の駅員に「トイレ!sweat01 クローズ!sweat01 コイン!sweat01 ノンオープン!sweat02」 sweat01(必死です) ………。

 通じたようです駅員は、私の手の平に置いた丸いコインを7角のコインに交換してくれました。

 トイレに戻って、そのコインを扉にあるコイン投入口に入れたら、「カチッ」と音がして鍵が開きました。…ホッsign01paper

 扉を開けて最初に飛び込んできたのは、ステンレスの長い流し台と、洋便器が1器です。

「不便だなあ!大便器でか~」と思いながら用を足し、室内を見渡してみると隣室に陶器製の洗面台があります。…と、言うことは最初に目に飛び込んできたステンレス製の洗面台は?………eye……何とsign03 

これぞ、一度に何人でも用が足せる「集団式小便器」そのものでした。
Rondon_toilet

 右側の写真がそれ! 足の短い人にはちょっと不便!勿論、跳ね返り覚悟で!

決して、ここで手を洗ったり顔を洗ったりしないこと!

さあ、みんなもロンドンへ行ってdashdash トイレ体験をしてみよう paper

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コメント

勝手な写真貼付け失礼しましたcoldsweats02
切羽詰ると、言葉は関係なくなるんですね。

内容もさることながら・・・フォントや絵文字の派手さに驚きです。
こんな感じにブログアップ出来るんですね。。。

投稿: 鈴木雪隠 | 2010年3月 5日 (金) 21時33分

やがて世界のアメニティになるためには、多少は派手でも良いかな?
横浜スタジオのスーツのおじさんどうも見たことあるなと思っていたら、ボスだったんだね?
若いメンバーに触発されて「負けちゃ居られねえ」という感じかな?
仕事は楽しければ宜しい。写真はどんどn活用しよう!

投稿: 銀三 | 2010年3月 5日 (金) 23時57分

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