おはようございます。
アシンル久仁彦(クニヒコ)です。
今回は大変なことの報告です。
つい先日ですが、我が家のすぐ近くの焼肉屋さんから出火しました。
幸い大事には至らず一安心ですが、住宅街ですので一歩間違えたら大変です。
消防士の方々が排気ダクトに穴をあけた時、ダクト内が燃えているのが見え、また、中継ボックスから消火用の水を放水していたので、原因はおそらく「排気ダクトの油に引火」だと思います。
途中から煙が店内に充満するからと、外の中継ボックスからの放水を避け店内からダクトに放水していました。
油と火を使う商売に対しては以前より、「常に清掃をしていないと火事になりやすいよな」と思っていましたが、実際の火事にあった話はまず聞いた事が無く、「意外と火事になりにくいのかな」と感じていましたが、やはり危険ですよね。
やはり、汚れはこまめに清掃することが肝心で、油汚れともなれば当然ですよね。
トイレ診断士としては、お客様のトイレだけではなく、油汚れが発生する換気扇やダクト類にも目を光らして、皆様の安全も確保しなければとつくづく思いました。
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