佐藤満春さんに新横浜ロータリークラブで卓話してもらいました
おはようございます。波自賀村跳男(はじかむらはねお)です。
先日、トイレ仲間の佐藤満春さんにお願いをし、新横浜ロータリークラブで卓話をしてもらいました。
ロータリークラブというのは世界規模の社会奉仕団体です。社長さんやお医者さん、先生などが多いのですが、自分達の職業を通し、社会貢献活動をしています。
有名なロータリアンだと、ビルゲイツさんとか故松下幸之助さんがいます。
佐藤満春さんは、どきどきキャンプという「お笑い芸人」という職業の他、三遊亭こうもんという「落語家」でもあり、トイレ博士として「ラジオパーソナリティ」を行い、サトミツ&ザ・トイレッツというバンドを組む「ミュージシャン」でもあります。
せっかくなので、多岐にわたる活躍をされている佐藤満春さんが、多分、一番、多くしていると思われる「放送作家」という仕事について話をしてもらいました。
長く書くと終わらないので、一言でいうと、
佐藤さんの仕事は、色々やっているけど、基本要素は変わらないそうです。
卓話で印象的だったのは、
「僕は、全ては フリ と オチ で構成されていると思っています」 という言葉です。
オチに導くため、どのフリ方が良いのか、アイデアを考えるのが、放送作家であり、それは、芸人でもパーソナリティでも同じだと・・。
私の文書だとわからないと思いますので、詳しいお話を聞きたい場合、毎週土曜日27:30からラジオ日本で放送されている「佐藤満春in休憩室」で佐藤さん自身に聞いてみてください。
質問メール(佐藤満春in休憩室)のあて先は、
きっと足りない分を佐藤さん自身が話してくれると思います。
最後に、新横浜ロータリークラブの安田会長と写真撮影。
大変、盛り上がりました。
どうもありがとうございました。
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