まあくん、かっこいいでしょう(#^^#)
こんにちは。「絹隠しの姫」です。
おいおい、
まあくんて誰だよ⁈
と突っ込みたくなりますよね。
私の母方の叔父です。政道といいます。
すでに齢70過ぎですが、
配偶者の叔母は今でも私に「まあくん、かっこいいでしょう♡」といいます。
どうでもいい件ですね。
さてその叔母がどうトイレに関係あるのかといいますと、
私はいくつになっても飾らない素直な叔母が大好きで、
叔父のお世辞にも大きいとはいえない家の、
小さなトイレも大好きでした。
そのトイレは叔母の人柄そのものと言っても、過言じゃないんじゃないかなと思います。
そのトイレにはちょうど便座に座った目の前にカレンダーがありました。
止めてあるピンにひもでつながれたペンがぶらさっがっています。
きちんと掃除されていましたが、
飾りといえばそれだけです。
そこには家族の予定が書きこまれています。
いとこたちがお年頃で、家族と言葉を交わさなかった時も
言葉の代わりに伝えなければならない予定のみは書かれたそうです。
〇月△日 バスケ試合
のように。
叔母は、その書き込まれた予定に言葉を添えました。
〇月△日 バスケ試合 お弁当ね!がんばれ!
すると、
〇月△日 バスケ試合 お弁当ね!がんばれ! レモンの砂糖漬けもお願い。
といとこからの返事が書き込まれました。
ひとつ予定を書いたらこれですから、
ひと月分の家族の書き込みがされたカレンダーは、もう字がびっしり!!
遊びに来たいとこの友達たちまで書き込み、
おばさん、カレーごちそうさま!
それに対する叔母のメッセージが所せましと書き込まれていました。
おばさん、カレーごちそうさま! またおいで!カレーしかないけど。
私も家庭をもったら、叔母のようなりたい!
そう思っていました。
どうだろうか。うーん・・・。
「まあくん、かっこいい!」の領域には逆立ちしてもたどり着けそうにないなあ。。。。
| 固定リンク





コメント