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2010年1月19日 (火)

お年頃!?

須香羅部です。

 

お年頃のせいか細かいモノを見るときは、適当な距離に離さないと

見えにくくなってきた今日この頃。

とうとう、近視用のメガネにクリップオンする拡大鏡(老眼鏡とも

いう)を購入しました。

 

時にトイレ診断士さん達は、トイレルームの照度を簡易照度計を使

用して、計測しますが、年を重ねるごとに明るさを感じる力が落ち

てくるという情報をえましたのでご紹介します。

20歳の明るさの感度を1とすると、40歳で同じ明るさを感じる

ためには1.8倍。50歳では2.4倍。60歳にいたっては

3.2倍の明るさが必要といわれているようです。

 

ということは、最近のおしゃれな女性用のトイレにあるパウダー

ルーム。お化粧直しをする女性の方は多いと思いますが、確かに

大便器ブースよりも明るくなっていますね。ただ、どの位の年齢

の幅に対応しているのでしょうね?

Kesyou

 

いくつになっても女性は女性ですから、キレイでいたいというの

が心情でしょう。

これからのパウダールームは、お年頃の波が押し寄せてくるので

しょうか!?

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松藻須香羅部」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
女性にとっての化粧室はホッとする間であると聞いた事があります。
特に私の母も60歳を過ぎているので、約3倍必要と知り、明るいトイレを提供できるようにしたいです。

投稿: 山形 | 2010年1月20日 (水) 08時30分

山形さん

コメントありがとうございます。
明るさの感じ方がこれだけ違うと
お年頃に応じて明るさを変えるような
仕掛けが必要かもしれませんね。

60歳に合わせたときに、
20歳の人がまぶしくならないように。

投稿: 須香羅部 | 2010年1月20日 (水) 13時11分

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