できるだけ自然に近いカタチで
お元気様です。
松藻須香羅部(まつもつからべ)です。
春特有の急な雨や冬のような寒さ、はたまた20℃に近い暖
かさに体調が追いついていけない今日このごろですが、合間
の体調もよく暖かい日に、お世話になっている方にいただい
た文旦などを使って、家族に手伝ってもらいながらジャムを
煮てみました。
健康と題した番組が健康というキーワードだけで多数組まれ
る昨今、やはり、加工されてカタチが見えなくなっている食
品よりは、カタチがきちんと見える食品のほうが良いだろう
という思いもあり、重い腰をあげた一日でした。
勿論、甘味料はてんさい糖やカロリーの低いもの使い、甘さ
スッキリ、少々苦味が残る仕上がりとなりました。
台所に立ち、ぷつぷつとする鍋の中を時々、木べらでかき混
ぜながら、食材(食べる方)を題材とした番組は沢山あるの
に、排泄の番組が少ないのはなぜ?便秘の解消法などの番組
はありますが、もっともっと排泄の大切さ、そしてそれを受
け止めるトイレが快適であることの重要性を訴えるプログラ
ムがもっと増えても良いのではと思ったのです。
震災の時もやはり困るのは、排泄です。多少、食べることは
我慢ができますが、排泄は我慢すると大変なことになります。
そして、少しでも快適に用を足したいというのは、多くの人
の望みでもあるでしょう。
そんな中でも、自治体の備蓄用のトイレの数は十分と言えな
い状況ということを先日、災害用トイレのメーカーの方にお
聞きする機会がありました。
排泄(出口)は、入口(食材)の健康と同様に大切で自然な
こと。そんなプログラムが増えていくことで、快適なトイレ
が増えていくのではないでしょうか。
今日もトイレ診断士は大切なトイレが快適に使えるようにお
手伝いしております。
いけいけ!トイレ診断士達!
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