善玉と悪玉
お早うございます。八島雪隠(ヤジマセッチン)です。
もうすぐ、桜の花の便りが聞こえて来る季節になりましたね。
皆様如何お過ごしですか?
さて先日、”職場の教養”という冊子にウナギの稚魚の記事が載っていました。
ご存知のように、ウナギは海で卵から孵り、川を上って来ますがその数が少ない為、
日本では、東南アジア等から輸入に頼っているそうです。
そのシラスウナギを輸入する際に、天敵である鯰を一緒にして輸入するそうです。
シラスウナギ単体で輸入すると、その半数位がストレスの為か死滅するようですが、
鯰が入っていると、2割位は食べられてしまいますが、残りの8割は元気で入荷するそう
です。
適度の緊張感が、シラスウナギを活発にして良い状態になる、と書いてありました。
私達の体内でも、同様な事が言えるそうです。
コレストロールが気になっている方、善玉だけでは、沢山あってもマズイそうですよ。
適度な悪玉コレストロールが、そのバランスを保つのに必要だ、との事です。
お後がよろしいようで……α
| 固定リンク








コメント