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2016年3月15日 (火)

善玉と悪玉

お早うございます。八島雪隠(ヤジマセッチン)です。

もうすぐ、桜の花の便りが聞こえて来る季節になりましたね。

皆様如何お過ごしですか?

さて先日、職場の教養という冊子にウナギの稚魚の記事が載っていました。

ご存知のように、ウナギは海で卵から孵り、川を上って来ますがその数が少ない為、

日本では、東南アジア等から輸入に頼っているそうです。

そのシラスウナギを輸入する際に、天敵である鯰を一緒にして輸入するそうです。

シラスウナギ単体で輸入すると、その半数位がストレスの為か死滅するようですが、

鯰が入っていると、2割位は食べられてしまいますが、残りの8割は元気で入荷するそう

です。

適度の緊張感が、シラスウナギを活発にして良い状態になる、と書いてありました。

私達の体内でも、同様な事が言えるそうです。

コレストロールが気になっている方、善玉だけでは、沢山あってもマズイそうですよ。

適度な悪玉コレストロールが、そのバランスを保つのに必要だ、との事です。

お後がよろしいようで……α

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