震災時のトイレについて
こんばんわ。波自賀村です。
今、東北であった地震のニュースを見ながらブログを更新しています。
訃報を聞く度に心が痛みます。
実は、私は阪神大震災の被災者です。
だから、あの時の事を思い出しながら、被災時のトイレをどうするのか書いていきます。
多分、これから、公衆トイレなど、汚物の山になります。
汚物の上に汚物をするような状況になります。水が断水しているのだから当然です。
私が覚えているのは、大便は避難所のプールの水などをバケツで流し、トイレットペーパーは、ビニール袋に入れて流さないということです。ペーパーを一緒に流すと詰るのです。
また、避難所で手軽にできたのは、マンホールトイレです。
マンホールを外し、落ちないように板をはり、その上で用を足します。
※くれぐれも落ちないようにしてください。
これだと、多量に出る汚物でも、上に重なるような事はありませんでした。
震災後1週間程度での対応方法だと思いますが、私が被災時に覚えていることをお書きしました。
皆様の健康を祈っております。
僕らも心より皆さんを応援しています。
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