新横浜近くに在住の思按所一弘です。
11月12日に横浜で久しぶりに開催されたトイレシンポジュウムにて、
アメニティの『トイレ診断士の厠堂』がグッドトイレに選出されました。
港町横浜をイメージし船を思わせる円形の公衆トイレ。
トイレ診断士により綺麗に生まれ変わり多くの人に安心・安全・快適な
空間を提供できるでしょう。
私は今回このプロジェクトにお手伝いすることが出来ませんでしたが、
最後の夜に小便器のセンサーの取り付け工事に厠堂に行きました。
綺麗なイメージしか頭の中にありませんでしたが、入ってみてビックリ!!
『ナンデヤネン』
開放されて間もないトイレなのに『ごみ箱』扱いしてるのかよ(怒)
洗面台は染料みたいなもので汚され、カウンターにはファーストフードの
ごみが散乱。小便器にカウンター上には缶チュウハイやビールなどの
空き缶やおつまみの空き袋。
せっかく綺麗になったのに使う人間のモラルの酷さにとてもガッカリです。
作業中もこいつ喧嘩を売ってるのかと思わせるような若者の集団が
床に鼻をかんだティッシュをポイ捨て。
注意すると逆に刺されそうなので注意も出来ないもどかしさ。
とにかくここは飲食店にも近いので酔った輩がやりたい放題なのかな?
トイレ診断士はトイレを自分の家や部屋のように感じることがあると思います。
(そう思うのは私だけ??)
そこを他人に汚されるのはとても悔しいのです。このモラルの悪さには暫く
怒りが収まらずとても不愉快でした。
そんな中思わず『よっしゃ!!』と心の中で叫ぶようなかわいいお客さんが。
小さい子供がトイレを除きに来て、『わー凄くきれい』『明るい』と二人の子供が
大はしゃぎしてくれたことです。
やっぱりこれでしょう!!私たちの日々の努力はこの言葉に後押しされ継続
され続けて行く。
この無邪気な子供達のように多くの人に感動をトイレから伝えて行きたいですね。
頑張るぞ!!!!!
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