トイレット
こんにちは!
香林です。
今日はこの夏公開される、映画「トイレット」をご紹介します。
例のごとくトイレについて調べていましたら、この「トイレット」という映画のことを知りました。
「かもめ食堂」(06)「めがね」(07)を大ヒットさせた荻上直子監督の最新作です。
(公式サイトから引用)
・「トイレット」のストーリー
突然、母を亡くしたレイ、モーリー、リサの3人の兄弟は、母親が亡くなる前に日本から呼びよせた、3人の祖母にあたる”ばーちゃん”とひとつ屋根の下で暮らすことになる。
英語がまったくしゃべれない”ばーちゃん”は自室にこもりきりでトイレから出てくるたびに深いため息をつく…
バラバラで生きてきた3兄弟は、しだいに”ばーちゃん”の無言の支えによって外の世界に一歩踏み出していく。そして、4人はお互いの個性を受け入れながら家族としての絆を強めていくことになる…。
・なぜ「トイレット」なのか
「トイレットは、誰もが日に何度か行く大切な場所ですが、所によって形態も違えば、
紙で拭くか水を使うかなど様式も多種多彩。
それぞれの文化の象徴とも言えます。
日本からやってきた”ばーちゃん”と若者たちが様々な違いを越えて繋がりあって
行く中で、重要な役割を担うのもトイレットです。大胆不敵なタイトルですが、ご覧になればなるほどとうなずける端的な題名であることがおわかりいただけることでしょう」
映画の宣伝になってしまいましたが、トイレ繋がりということで…
映画「トイレット」は8月28日(土)に全国ロードショーです。
興味のある方はぜひ映画館へ足を運んでみてください(゚▽゚*)
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